冬ごもりの成果
暖かい日が続いて桜の開花宣言も聞こえてきました。
時期外れの感はありますが、冬ごもりの間に編みまくっていた成果を少し。
リネンの混じった「冬リネン」という糸でフードつきニットコート。ヘルニアになる前に編みかけて、しばらく触れなかったので手が変わってしまって編みなおし、結構時間がかかりました。
「冬の手編み時間 おでかけニット」 から
これは既製品を激真似したアルパカ入りのベスト。
後ろもそっくりそのまま、まねっこしました。
ごめんなさい。
オットと自分用にニット帽を一つずつ。
シュシュや久しぶりに作ったあみぐるみはプレゼント用で手元にありません。失敗。
あと、今年はフェルティングにはまって、結構もみもみぐしゃぐしゃしてバッグなど作りました。どのくらい縮むのか?ギャンブル性にドキドキ。
もうウールはおしまい。
コットンやリネンで春夏用のものを少し編みたいなぁ、と計画中です。
2009年
最近ますます滞り気味のBlogですが、今年も宜しくお願い致します。
年末から三が日まで、忘年会や年始のあいさつ回り等の楽しい予定をはさみながら、なんだかんだと忙しく睡眠不足、今日はごろごろする!と宣言してのんびり過ごしています。
年賀状はばたばたの合間をぬって作成していたのですが、プリンタが激しくご機嫌ナナメの上、インク切れで、やっと今朝出してきました・・・・
こんな始まりの今年はどんな一年になるのでしょうか?少しでも成長できたらいいなぁ、と思っています。
腰痛のため、今年のお節は手抜き版、黒糖風味の黒豆、伊達巻(帆立入りを作ろうと思っていたのですが、面倒になっていつものレシピで)、胡桃ゴマメ、数の子と白菜入りの松前漬け、ローストビーフ(大成功!)、煮梅で完了。
かまぼこ、昆布巻きは市販品、栗きんとんはハハ作。
つれづれ
ほったらかしになっていましたが、なんとか元気に暮らしています。
10月に恒例の紅葉を見に行く旅行を計画していたのですが、キャンセルしました。
出発4日前にオットが野球で怪我して、泣く泣く・・・・。
次の週にオットは入院したのですが、その日の朝から腰痛が酷くなった私。
痛み止めを飲んで身体を引きずるように付き添っていったのですが、手術の日には痛み止めも効かないで5分もかからない病院へタクシーで行く始末。
見かねた先生が、「手術を待っている間ベッドで横になっていていいよ」と。
軽いヘルニアらしいです。むむむ〜。
退院の日には「奥さんも大分良くなったようで、良かったですね」言われてしまいました・・・
今はオットも私も大分楽になり、完治はしていませんがなんとか普通に過ごしています。
ただオットは今期絶望(草野球)、私はまだ長い時間同じ格好でいたり、立ちっぱなしがきつかったりするので、クリスマスやお節は気持ちだけ、軽くしようと決めました。
ちょっと残念だけど、早く治しちゃいたいのが本音です。
もう、元気が一番ですねー。
渋皮マロングラッセ
渋皮煮にしようと栗剥きしていたのですが、ちょこちょこと渋皮を削ってしまったもの多数。渋皮を削ってしまったものは栗ご飯用にするのですがそれでも多いので、全部まとめて渋皮付きのマロングラッセ風にしました。
のんびりと数日かけて出来た渋皮マロングラッセ。 つやつやぴかぴか。
うっかりグラグラと煮立ててしまったせいかカチカチの小石グラッセも幾つか発生しましたが、上手に出来たものは渋皮の風味にラムの香り、ほんのりバニラ、結構美味しい。
恐る恐る友達と友達ママに味見してもらったら、意外に好評。何より友ママが「レシピ教えて!これから栗を買いに行って作るわ。」といってくれた事、嬉しいなー。
参考にしたのはこちら
↓
http://www.surugaya.co.jp/
school/recipe/marronglaces/marronglaces.html
渋皮マロングラッセ あくまで覚書
栗
重曹
水 栗と同量
砂糖 栗と同量
バニラビーンズ
ラム酒
1.栗の鬼皮を剥く
2.たっぷりの水と重曹を入れて火にかける。
沸騰してきたら火を弱めて10〜15分、茹でこぼし、栗を水に取り、渋皮のけばを取る。
3.重曹は入れないで、水が茶色くなくなるまで(2)を2〜3回繰り返す。
4.お鍋に栗と同量の水を入れ、栗の芯が柔らかくなるまで60〜120分茹でる。
途中で栗が水から出るようなら水を足す。
5.紙で落し蓋をし、砂糖の1/3を入れ、溶けたら火を止める。一晩置く。
長時間ぐらぐら煮ない。
6.残りの砂糖の半分を入れ火にかけ、溶けたら火を止め一晩置く。
7.残りの砂糖を入れ火にかけ、溶けたらバニラビーンズ、ラム酒を入れ火を止め
一晩置く。
8.鍋の周りに砂糖の結晶がついていたら仕上げに一煮えさせ、薄く油を塗ったアミに
栗を取り乾燥させる。
参考にしたレシピから使わなかった材料もあるし、きちんと読んでいなかったようで砂糖の分量も違うし、1日に数回火を入れては冷ますを繰り返したり、今日はもう出来ないからとりあえず火だけ入れておこう、と火にかけたら忘れてグツグツ、などなど失敗しなかったのが不思議です・・・
仕上げの乾燥もなかなか乾かないので、結局150℃のオーブンに5〜10分入れて栗の表面がプツプツいったら止めて冷ましました。
来年これで上手に出来たら我が家版レシピに昇格予定。


早速書き込み〜 ^−^
可愛いニットコート&ベストに
ノックアウト!
自分で編んだものを
着ることができるなんて、
いいなぁ〜♪
いろいろ揃えるのは
得意のわたし、笑
コットンリネンの糸とかぎ針は
スタンバイOKなんだよ〜
あとは、本とにらめっこしながら
頑張るのみなんだけどね
チコの新作も、
楽しみにしてるからねー!